オリジナル恋愛小説サイト 純愛ジュール のブログ
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Girlyな大人の甘い夢と文学の融合
。.・゚☆Y⌒ 躰を繋ぐ=心を繋ぐ...それもアイの伝え方 ⌒Y☆゚・.。   

Candied Poison -砂糖漬けの毒-

2011年11月01日

レクチャonサイト公開にあたって

推敲校正
推敲校正は手元の原稿のみで、サイトアップしたものは、よほどの矛盾、誤字を除き、基本的にしません。

ダウンロード版
推敲校正した手元の原稿なので、完璧に近い形で提供努力。
有料なので、1冊に非公開エキストラを少なくとも1話を載せて販売。
PDF形式。編集コピー不可、印刷可能。

ルビや言葉の意味について
物語ごとに最初に出てくる難しい漢字にはなるべくフリガナをつける。基本的には空で書けない字。
難しい言葉の意味はなるべくページ末尾で説明を書く。
posted by 奏井れゆな at 00:01| 純愛ジュール講座

レクチャon初心

小説を書き始めたきっかけ
読みたい本がない(ものたりない)

好きな作家(傾向:ミステリー) 敬称略

メアリー・ヒギンズ・クラーク
乃南アサ
新津きよみ
パトリシア・コーンウェル
桐野夏生
宮部みゆき


影響を受けたもの

書き方:
メアリーHクラーク
あらゆる視点で同時進行の場面がコロコロ変わるところ

HERO:
ロマンス小説
人格・経済力ともにハイレベル


こだわり

登場人物:
HEROについては、物語の中でこそ最高の男を描く
女性については、キレイより普通、もしくは可愛い(セクシーよりはロリコン気味)
 キレイに惹かれるのは当たり前。
 普通だからこそ、特別な(キレイな)ものが何かあって、それを男性が見出す。

登場人物の名前:
主人公については、名前が意味を持っていること、加えて、普通にはない名前が多々。
名前は個々につくもので譲れない。
そして、知り合いの名前だとたまに興ざめすることがあるため。
脇役については、愛着が湧きそうな人物はそれなりにこだわっている。

書くこと
3人称で男性視点あるものが多い。こんなふうに想われたい、がモットー。
言葉の意味、響き(詳しくは別のレクチャ「表現」にて)
甘く切なく、可愛くカッコよく
恋愛のみならず、何か得られるものを。読後感。


etc.

文章の書き方習得法:
ひたすら読書したのみ

後悔してること:
学生時代、社会・理科・国語系の知識吸収不足(学ぶ気持ちが稀薄)

雑食:
物語の雰囲気に統一感なし

その他:
精神異常者の登場人物あり
posted by 奏井れゆな at 00:00| 純愛ジュール講座

レクチャonハッピーエンドの続き

ハッピーエンドのその先を書くのは苦手。
基本的に番外編、続編は書かない主義。否定的。

エキストラ(番外編)は許容範囲でも、経験上、続編についてはまったく否定的。
続編に関連して、前世代は書くことがあっても次世代はNG

目の中に入れても痛くない、むしろ中に入れたいくらい――というのは気持ち悪いけれど、とにかく同化したいくらい好きなんだ!という相思相愛の物語しか書かないので、そのなかで七転八倒したすえにふたりになれたのだから、もうトラブル起きても、ふたりの気持ちが揺るぐわけがない。
純愛ジュールの特徴として主人公の男たちはタフな信念を持っているため、いろんなことがあって乗り越えたすえでまた迷うようでは、純愛ジュールのイデオロギーに全く反する、ということから。

完結後のエキストラもほとんど書かない。
2011年11月以降、ダウンロード販売用のおまけとして書くのみということに変更

posted by 奏井れゆな at 00:00| 純愛ジュール講座

レクチャon表現

言葉の好み (随時、追加)

基本は響き。漢字とひらがなのバランス。

私的にバランスよく書けない字は却下
「言う」⇒「云う」

表現
「望む」⇒「希む」(儚くてもネガイたいほど強い想いというイメージ)
「熱い」⇒「篤い」(病むほど気持ちが深いという解釈…重篤)

代替的表現
「慾」(男性のモノ…“躰を繋ぐ=心を繋ぐ”ということが根本)

響き
「別離」⇒「離別」
「辛苦」⇒「苦辛」

漢字とひらがな
T.空で書けない字は平仮名
U.動詞の連続は後続漢字が平仮名(例:見に行く⇒見にいく)
V.偏見的使いわけ
(例:「先」⇒概ね平仮名「さき」、先端という意味では漢字…例「胸先」)

好んで使う&読み方にこだわる言葉
「心底(しんてい)」
「幸(さち)」

「同化」

ボキャブラ元
主に、類語辞典&ウィキペディア(ネット事典)
posted by 奏井れゆな at 00:00| 純愛ジュール講座

2010年11月27日

レクチャon性表現

セイの描写について

性表現のある作品が多め

露骨な部位言葉を避け、表現に気を遣いつつ描写。
シーンを表現する言葉にも好き嫌いがあり、女性については大人らしさ(セクシーさ)ではなく、幼さがいかにあるか、というところを好む。
えろ度はサイト内基準にて。高いのはかなりのもの。
シーンの表現はオブラートな言葉遣いにしているためワンパターンになりがち。

愛ある行為を描くのが基本
躰を繋ぐ=心を繋ぐ...それもアイの伝え方
つまり、気持ちは全年齢対象

〓警告表示について〓
全般に亘っての注意はDOORに明記
『注意事項』にあるとおり、暴力シーンやセイ行為シーンについて、DOORでのページごとの警告なし

あくまで物語の過程としてセイ行為は外せないもの(+余興)として書いているため。
いわゆる官能小説・アダルト小説ではなく、ストーリー重視の恋愛小説。
当サイトは年齢制限を銘打っていないので、ページ警告すること自体、意に反すること(ちぐはぐ)

posted by 奏井れゆな at 11:10| 純愛ジュール講座